あごのたるみを糸を使って取る
切らずにあごのたるみをとる方法をご紹介いたします。
手軽にフェイスリフトを体験できると評判の、糸を使ったフェイスリフト。これは切らない手術としても注目されています。
特殊な糸を皮膚下に挿入し、糸表面の特殊な作用で、肌の表面の張りを取り戻すメスを使わないリフト術です。この方法は注射針程度の針を使用し局所麻酔による短時間の手術なので、腫れも少なく、傷跡も残らないので、翌日からメイクも出来る若返り術です。アプトスやワプトスという二つの種類がありたるみの状況により選べます。
あごのたるみを解消する2つの糸
あなたのあごのたるみを解消してくれる、2つの特殊な糸をご紹介いたします。
この特殊な糸を用いることで、あごのたるみが解消され、若さを取り戻すことができるのです。
【あごのたるみを解消する糸】
・アプトス(ハッピーリフト)…たるみを引き締める
比較的たるみが少ない若い方のたるみ予防や、肌を引き締めたい方。頬や 鼻唇孔のシワ、たるみ。アゴ下のたるみなどの治療に適しています。溶ける糸を使用します。
・ワプトス(フェザーリフト)…たるみを吊り上げる
比較的たるみの程度が強く、上方へ向かって全体的にリフトアップしたい方に適しています。頭皮の中からたるんだ部分まで糸を通して、皮下組織と一緒にリフトアップします。より高いリフトアップ効果を希望される方には糸を往復させるワプトスが適しています。
あごのたるみを解消する、糸によるフェイスリフトについて
あごのたるみを解消する、糸によるフェイスリフトは、切らない若返り法として現在注目を集めています。 以下でその施術方法と、手術の経過についてご紹介いたします。
【施術方法について】
たるみを改善したい部分を決め、患者様にとってより良い仕上がりを想定しデザインします。
針の挿入口と出口に局所麻酔をし、注射針程度の針を用いて糸を必要本数通します。
皮下に通された糸は、皮膚組織の中で中央から両端に向かって、表面がギザギザに起毛し皮膚をしっかり捉えます。
挿入後3週間程で、糸の周りに皮膚コラーゲン組織が出来て、肌に張りとツヤを与える相乗効果もあります。
【施術情報と経過について】
※それぞれ個人差がございます。あくまでも目安とお考え下さい。
| 施術時間 | 約15分~1時間。(挿入する糸の本数によります) |
|---|---|
| 麻酔 | 局所麻酔 |
| 治療期間 | なし |
| ガーゼなどでの固定 | なし |
| 抜糸 | なし |
| 腫れ | 術後の腫れは1~3日、お顔になじむまで約1週間 |
| 入院の有無 | なし |
| 洗顔・お化粧・シャワーなどの規制 | 洗顔…翌日からOK お化粧…翌日からOK シャンプー…翌々日からOK |
| その他 | 疼痛は手術後0~1日間。 術後のマッサージは控えてください。 |
切らないあごのたるみ解消法、その料金について
糸によるフェイスリフトは切らずにたるみを解消できる画期的方法です。
ここでは、十仁美容整形で行う施術の料金についてご説明いたします。
費用は糸一本単位となっております。ご不明な点は十仁美容整形までお問い合わせください。
【切らないフェイスリフトの料金】
- フェザーリフト:一本 52,500円
- ハッピーリフト:一本 52,500円
※2007年8月現在