湘南美容外科クリニックでは、痛みを極限までやわらげるために、用いる技術、使用する医療機器を厳選し、バッグを挿入する方法や、患者様ご自身の脂肪を注入する方法など、さまざまな方法で豊胸手術を行っています。また「安全に、美しく」豊胸 術を行うため、医師自身が手術を体験することで痛みをとるための技術を進化させています。
▼手術中の痛みは、こんな影響をおよぼします
▼痛みをやわらげることにより、こんなメリットがあります
通常の病院では保険診療となるため、保険点数との兼ね合いから、一般的に用途にかかわらず一番安価な針を使用するのが当然であるというのが事実です。
美容外科手術は自由診療なので、針をはじめ、使用する医療器具を自由に選択することが可能なのです。
湘南美容外科クリニックでは、傷跡をなるべくキレイな状態に回復させるため、また、痛みを最大限なくす方法を追求するため、使用する医療器具にも徹底的にこだわっています。
―― 女性の悩み、それは20代から垂れ始めたという胸。
かなり重力に引っ張られているという感じ
鏡を見るのも憂鬱
―― 53歳の女性が挑んだのは豊胸手術。期待と不安に断ち切れんばかりの胸は。
―― なぜ熟年整形を彼女は選んだのか、豊胸手術にかける女性に密着しました。
【 大阪市 】
―― 大阪市に住む岩城優子さん53歳。大きな悩みがあると言います。
やっぱここ (胸) が全然ないですから。
年齢を重ねるにつれ、胸が垂れてしまったというのです。
―― 岩城さんがアルバイト先で知り合った1歳年上の男性と結婚したのは19歳のとき。当時はDカップの胸に自信があったと言います。
胸が昔、自信があったからだと思う。
綺麗だったという、そのイメージが自分の中にも残っているので。
―― しかし、20代で3回の出産を経験すると、徐々に胸の形に変化が訪れたというのです。
胸に関しては、私は青春時代がなかったのと同じで。
―― 若くして出産を重ねた結果、20代で垂れてしまったという胸。しかし、そのことが耐えられなくなったのは、40歳で離婚をした後のことでした。
胸が一番最初に気になり始めたのは、彼でしょうかね。彼が若いっていうのがあるので、いつも悪いなというのがどこかにあるんですよね。
―― 離婚の辛さを忘れさせてくれた、18歳年下の彼(当時27歳)、岩城さん当時45歳。交際が深まるにつれ、肉体の衰えに耐えられなくなったと言うのです。
かなり重力に引張られてる感じです。努力しても、変えることはある程度、痩せるとかってできるけど、あの、胸だけはどうにも自分ではならないので、これは最後の自分としたら、選択肢かなと思ってます。
―― その、選択肢とは・・・。
だいたい何カップぐらいになりたい?
―― 東京新宿区の美容外科クリニック。岩城さんは医師とのカウンセリングに望んでいました。
例えば大きさをこう変えて・・・。
―― 豊胸手術の相談です。
―― 医師がパソコンを使って、手術後の胸の形のシミュレーションを行います。
大きさ的にはどうですか?
ここがほしい。
上ですね。分かりました。上のほうですねー。
―― 岩城さんが選んだのは、このフランス製シリコンバッグ。万が一、中身が破裂しても、中身が流出しないタイプだといいます。
これを入れることによって綺麗になるのかな・・・。
―― 53歳で決意した豊胸手術。これに対して周囲は。
今さらと思う部分もあるけど、でもまあ、別に、あの、したいんだったら、したらいいと思う。なんでそこまでして綺麗になりたいのって思うんだけど・・・。
―― このクリニックによると、豊胸手術を受ける患者の半分は50代以上の熟年層だといいます。
授乳期ってお胸が一旦大きくなるんですよ。
で、大きくなったお胸を自分で見てて、それで子育ての段階で萎んじゃうんですよね。それでやっぱり女性として今まで大きかったものが、急にこう、しぼんじゃうとですね、ちょっとこう寂しい感じがして、元の張りのある胸に戻してくださいって・・・。
―― 岩城さんも、子育てが終わった今だからこそ、胸を元のように戻したいと力説します。
なんで50代が、胸がおっきかったらおかしいの?って。オンナであったらいけないの?って思ったから。
―― 3月20日。東京のの開開花宣言がされたその日。岩城さんは、手術台の上にいました。