美貌磨き
おもしろいもので、「ありがとう」といっている人ほど「ありがとう」といい返してもらえます。ちょっとしたことで「ありがとう」といっていると、ちょっとしたことで「ありがとう」といってもらえます。
「今日1日、何回『ありがとう』って言われたかな」
ときどき振り返って、チェックするのもよいでしょう。
「あまり、『ありがとう』っていわれてないなあ」
と思ったときは、あなた自身が「ありがとう」をいい足りないときです。
そんなときも、あなたからすすんで、「ありがとう」をいうようにしましょう。
*ハッピーな言葉で脳に“ポジティブ回路”をつくる
A君とB君、ふたりの男性がいるとします。
どちらも同じくらいやさしくて、ルックスもよく、仕事もできます。
あなたはこのふたりのどちらかと結婚しなければなりません。
そこで、ふたりの男性それぞれに聞いてみました。
「私をしあわせできる?」
すると、A君は「もちろん!」と即答しました。
B君は「いやぁ・・・・どうだろう。難しいかな」といっています。
あらためて聞くまでもなく、あなたはA君を選ぶはずです。
もしあなたがこのふたりのどちらにしようかまだ迷っているとしたら、私は「A君にしなさい!」と協力にプッシュします。
なぜなら、「しあわせにできる」といえる人はその段階で本当にあなたをしあわせにする力を持っているからです。
これは仕事の人事などでも同じだと思います。
新しいプロジェクトの重要ポストを決めるときに、「できます。やらせてください」
と答える人を選ぶはずです。「私には無理です」などという人はまず選びません。
「できます」と答えた人は少なくともその段階では、自分にはできると信じています。
いった手前、そうせざるを得ないという面もあるかもしれませんが、自分で信じているため、結果を出すまでがんばることができるものです。
それに対し「できない」という人は、自分にはできないとはじめから決めつけています。「なんとかして、できるようになろう」という意欲もありませんし、「できるようにするにはどうすればいいんだろう」と具体的な対策に意識を向けることができません。そのかわり、「できない」といった時点で、無意識のうちにもできない理由を脳が探しだしてしまいます。
「できません」といった
↓
「あれっ?私どうして今、『できない』っていったんだろう」
↓
「あ、そうか。新しいプロジェクトだなんて、私には経験がないから不安なんだ。それにサポート体制も不十分そうだから、負担も多くなるのはいやだし・・・・」
と、このような回路が働きます。
最初はできない理由を明確に認識しているわけではありませんが、「できません」と口にしたとたん、できない理由に意識が向かい、それをわざわざ発掘して再確認することになります。
「難しい」「無理」というときも同じです。難しいといった理由、無理な理由を考える方向に意識は向かっていきます。
しかも、得てしてできない理由、難しいといった理由というのは、ネガティブなことばかりです。「できない」「難しい」「無理」「ダメ」といったネガティブな言葉を使うと結局は「~がないから」「~が苦手だから」「~が不安だから」というように、ネガティブな要素に光を当てることになってしまうのです。
これが「できます」と答えた場合はどうでしょうか。
「できます」といった
↓
「あれっ?どうして今『できます』っていったんだろう」
↓
「あ、そうか。新しいプロジェクトはおもしろそうだし、事前に研修があるという話だったから安心だなって思ったんだった。そえに、研修はもともと大好きだし、新しいことにチャレンジできるのもうれしい・・・・」
というように、「~だから安心」「~が好き」「~がうれしい」など、ポジティブな要素に光を当てることになります。それは自分の長所や強み、ポジティブな感情を再確認する体験であり、自身ややる気につながっていきます。
これは、人に対してばかりではなく、自分に対してもいえることです。自分に対してもポジティブな言葉を使わないと、ネガティブなイメージを自分に植えつけることになります。
「私はダメな人間だ」
↓
「あれっ?どういうところがダメなんだったかな」
↓
「あ、思い出した。恋愛もうまくいかないし、仕事も最近ミスが多いし、上司とも折り合いが合わないし・・・・」
という風に、ネガティブワードをきっかけに、自分を落とし込む方向に意識が向かい、自分のあら探しをすることになってしまうのです。これでは、本当は簡単にできることでも、できなくなってしまうでしょう。
苦手意識を持ったり、自分自身の価値を低く見積もってしまったがために、本来持っている能力や才能、美しさを発揮できなくなってしまうのです。
マッサージで 胸 が大きくなる!? 豊 胸 術 のアフターケアで大切な、 胸 の マッサージ。痛みの少ない、今話題の豊 胸 術 を受ける前に知っておきたいポイントをご紹介!
お金を掛けて痛い思いまでして、キレイになるために美容 整形 外科 の 豊胸 手術をうけるのですから、術後の圧迫固定と安静にすることはとても重要ではないでしょうか?湘南美容外科クリニックの豊胸
術では、胸のサイズでお 悩み の患者様に、人体に無害なインプラントと呼ばれるバッグを挿入する方法と、患者様ご自身の脂肪を注入する方法のほか、さまざまな豊胸
術を美容外科 の見地から患者様のご希望や体形を考慮し、最も最適な施術をご提案しています。
また、例えば豊胸術でバッグを使用する場合、バッグを入れる箇所には大きく空間を作るため、豊胸 手術後にはしっかりと圧迫固定をし、安静にするなどの指導など、アフターケアを大切にしています。これはバッグを入れるために作った空間に血液や体液が溜まりやすくなり、血腫ができやすくなってしまう原因となるだけでなく、一度血腫ができてしまうと再治療や被膜硬縮の原因にもなってまうからです。
このように、湘南 美容外科ではさまざまなプロセスにより「安全に、美しく」豊胸 術を行うよう心がけているのです。豊胸 術について、知っておきたい重要なポイントはこちらをご参照ください。
授乳期ってお胸が一旦大きくなるんですよ。
で、大きくなったお胸を自分で見てて、それで子育ての段階で萎んじゃうんですよね。それでやっぱり女性として今まで大きかったものが、急にこう、しぼんじゃうとですね、ちょっとこう寂しい感じがして、元の張りのある胸に戻してくださいって・・・。
―― 岩城さんも、子育てが終わった今だからこそ、胸を元のように戻したいと力説します。
なんで50代が、胸がおっきかったらおかしいの?って。オンナであったらいけないの?って思ったから。
―― 3月20日。東京の桜の開花宣言がされたその日。岩城さんは、手術台の上にいました。
―― 岩城さんが受ける豊胸手術。脇の下を数センチ切開して、そこからシリコンバッグを挿入。乳腺と大胸筋の間にバッグをいれ、胸を大きくするというものです。
はい、ちくっとしまーす。
―― 医師が背中から麻酔薬を入れます。腕、そして背中は消毒液で黄色に染められました。午後5時、手術の開始です。脇の下の切開が始まりました。そこからバッグを入れる医師。そして・・・。
―― 胸が徐々に大きくなりました。実はこれ、ビニール製の仮のバッグ。胸の大きさの好みは人によって違うため、シリコンを入れる前に、このバッグに空気をいれ、大きさを確認するのです。
仮のバッグが入ったので、ちょっと大きさを確認しますから、ちょっとだけ目を開けましょうか。
―― 医師が岩城さんに声をかけました。上半身をあげ、鏡で胸の大きさを確認するよう促します。
実際、少しむくみが出ているので、ちょっと大きめに見えるんですよ。だいたい1割ぐらい大きく見えるから。
もう少し大きい方がいい。
もう少し大きい方がいい。
もっと大きい方がいい?わかりました。
―― 半分麻酔が効いた状態でも、しっかり希望を伝える岩城さん。
ではバッグ入れます。
―― 仮のバッグは取り出され、右の胸に350cc、左の胸に375ccのシリコンバッグが入れられました。出産してから30年。鏡を見るたびに落ち込むと話していた岩城さん。その胸はどう変わるのでしょうか。
お疲れ様でした。
ありがとうございました。
―― 午後7時半、2時間半におよぶ手術が終わりました。ゆっくりと体が起こされ、岩城さんはあらためて手術後の胸を確認します。
30年間、苦労を共にした胸によかったねと。
改めて胸をみると
感動しちゃう。
―― 自分の胸を見て、思わず目頭を熱くする岩城さん。見るたびに憂鬱になるというその胸を、ガーゼで固く固定されるその胸を、岩城さんはずっと見つめていました。しかし、この後岩城さん、本人にとって予想外の出来事に見舞われるのです。
―― 手術翌日。
おはようございます。
―― 手術翌日、岩城さんはホテルの一室にいました。背中には痛み止めの薬が入る管が繋がったままです。
痛みは感じないです。
あの、こういう麻酔をぶら下げているのでね。これでだいぶ緩和されるみたいです。
―― 胸が固く固定されているため、圧迫感はあるものの、痛みはないといいます。
これも美しくなるための我慢かなと思ってます。
―― 手術から4日後、岩城さんは検診に訪れました。痛みはどうなったのでしょうか。
腫れもいいね。だいぶ4日目でかなり落ち着いてるんで、心配いらないと思います。
傷も綺麗ですからね。はい、順調です。
―― 胸の下に内出血が残るものの、経過は順調。これからは超音波マッサージを受けることにより、腫れも徐々にひくといいます。
ただいま
―― 大阪の自宅に戻ると、長女が待っていました。胸を直接触って、胸の変化を確認します。
おっぱいあげるお母さんみたい。
バーンとおっぱい張っている。そんな感じ。
―― 手術前は、重力に引張られている、と話していた乳房は、DカップからGカップに生まれ変わりました。
痛みと、あの、時間と、金をかけて苦労して手に入れたものだから、やっと本来の私の胸に戻れたなーって。